築地本願寺 団体参拝

築地本願寺報恩講団体参拝

平成18年11月14日、築地本願寺報恩講に、法徳寺から総勢49名で団体参拝致しました。大変好評を戴いている参拝ですが、毎年、午前中は、本願寺にお参り致します。法要には、雅楽の入る素晴らしい読経を聞かせていただき、続いて、有り難い法話を聴聞させて頂きました。また、法要の後は、美味しい報恩講弁当をいただきました。それから、築地場外市場で買い物をしたり、屋台のラーメンやお寿司を食べておられる方もいました。午後からは、毎年都内の名所を見学します。今年は、江戸時代、曲垣平九郎、68段ある石段を乗馬のまま登ったという愛宕山の石段に挑戦、下目黒の五百羅漢寺、たこ薬師、目黒不動にお参りいたしました。


本堂前で記念撮影

築地本願寺では、11月に報恩講という行事が一週間、毎年開催されていて、まずは、本願寺へお参りし、
精進料理のめちゃめちゃ美味しいお弁当を頂きましたが、もう少し、食べたかったので、ラーメンやさんへ

とても、にぎやかな市場

インド様式の建築。有名人のご葬儀なども多くお勤めされております
日頃から、大変、お参りが多く、外国の方も多いです。

本堂内

それから、虎ノ門、神谷町、増上寺なども近い、愛宕山に行きました。
愛宕山は、芝公園の北にある、標高26mの山?決して高くはないが、
付近では一番の高さで、見晴らしもよく、愛宕神社が山頂にあります。
石段に、みんなで挑戦しました。この石段は、大変、有名なのです。
江戸時代に、曲垣平九郎さんという方は、徳川家光の求めに応じて、
乗馬のままのぼり、梅の花を手折ってきたと伝えられております。
すごい、急な階段です、恐ろしい。しかも、乗馬したまま、降りたとのこと。



私は、いっきに上りましたが、かなり、息がきれます。

神社には、梅の木がありました

それから、目黒区に行きまして、下目黒の五百羅漢寺、たこ薬師、目黒不動尊なども見学しました。
浄土真宗以外の宗教、宗派にお参りすることも、なかなか勉強になります