今年も行きました!
築地本願寺団体参拝


平成19年11月15日、朝、7時半に法徳寺を出発。今年は、49名のご参加でした。
首都高の混雑もそれほででもなく、順調に、9時頃築地本願寺に到着しました。毎年、参加してくださって
いる方は、既に、見慣れていますが、初めての方は、築地本願寺の建物を見て、「おお〜」
と思わず、声が出ていました。左右対称のインド風建築です。
私は、法要開始までの、時間、となりの築地場外市場へ買い物にいちもくさんでした。

AM10時、法要が始まりました。
法要のはじめと終わりにある、雅楽の演奏が、いつ聞いても、心洗われます。

今年のご法話は、山梨県都留市福源寺、渡邊隆生ご住職でした。本願寺の学者の最高峰、勧学で
いらっしゃいます。

ご法話が終わり、伝道会館にて、おとき(食事)を頂きました。
毎年、美味しいおときを作っていただき、大変、有り難いです。


おときが終わり、希望者を集い、
元築地本願寺職員、法徳寺伊勢原分院 毛利主管者の築地本願寺ミステリツアーが始まりました。
なぜ、築地というのか?
なぜ、インド風建築なのか?
築地本願寺には、設計者、伊東忠太博士の遊び心が、いっぱい?
法要の際に鳴る、鐘は、どこにあるのか?
職員は、どこに住んでいるのか?
など、いろいろ、明らかになりました(笑)
答えは、参加者のみが知ることになりました。


↓ここは、阿弥陀様がご安置してある、内陣の裏側です、特別に、案内してれました。
屏風の後ろで、いたずらしないか、見張られています(笑)

左側の塔の中は、実は、鐘があり、12月31日には、除夜の鐘をたたけるそうです。




建物の裏側です。

さて、ミステリツアーを楽しんだ方、買い物を楽しんだ方、お寿司を食べに行った方、それぞれ
1時15分にバスに戻ってきて、これから、銀座を、バスで見学しました。
皇居、警視庁、国会議事堂などを通り、首都高、中央道を通り、国道20号に出ました。
そして、多摩御陵に到着しました。多摩・武蔵野御陵は、八王子市街の西部の甲州街道(国道20号線)
沿いにあります。

  多摩御陵は、昭和2年に大正天皇御陵として多摩陵が建立され、その後貞明皇后の多摩東御陵が
  昭和26年(1951年)に建立されました。
  平成に入って昭和天皇の武蔵野御陵、その後香淳皇后の武蔵野東御陵が建立されました。
  甲州街道の銀杏並木は、昭和2年(1927年)2月多摩御陵が造営されたのを記念して植樹されました。
 
      見学時間   9〜16時(入場は〜15時30分) 休日・・・宮内庁の行事等
      見学・・・無料     駐車場あります。
      交 通   JR高尾駅北口→徒歩15分。
              高尾駅南口バスターミナル→京王バス京王八王子駅行きで5分、
                                バス停:御陵前下車、徒歩10分
ここには四人の方が埋葬されています。
  宮内庁の管轄です。
     大正天皇(多摩陵)・貞明皇后(多摩東陵)・昭和天皇(武蔵野陵)・香淳皇后(武蔵野東陵)

  車返しから敷き詰められた玉砂利添いには見事な北山杉の並木があり、陵墓まで続きます。
  


秋の紅葉も素敵です


大正天皇多摩御陵・貞明皇后多摩東御陵になります。  松におおわれていて、陵墓は上円下方墳です。


次は昭和天皇武蔵野御陵・香淳皇后武蔵野東御陵に向かいました。