法徳寺報恩講

   

                           ↑ 左、前住職と、右 住職 伊東英幸


    報恩講は、私達の浄土真宗をお開きになった親鸞聖人のご命日(旧暦11月28日)

を縁として、聖人の御苦労を偲び、聖人のご恩に報いる報恩の集いです。

    併せて、皆様のご先祖や故人となられた方々を偲び、感謝する集いでもあります。

     二日間10月9・10日の当山報恩講は、多数のご参詣を戴き、盛大にお勤めすることができました。

     今年は、親鸞聖人750回大遠忌の記念すべき年と、住職継承の年が重なり、報恩講にて新住職の

継承報告をさせて頂きました。みなさまには、心から感謝申し上げます

     また、門信徒の皆様からは、ご丁重なご墾志を頂戴し、誠に有り難うございました。

  今後とも法徳寺発展のため、一層のお力添えを賜りたくお願い申し上げます。