平成28年4月、住職 長男 伊東英明が、
京都西本願寺宗門校 龍谷大学を卒業し 法徳寺に帰ってまいりました。
そして、正式に副住職の役職を頂きました。
親として、本当に有難く思っております。
こちらのページに載せております、幼い頃の写真が懐かしいです。
今年は、西本願寺 第25代 専如門主(大谷光淳門主) 伝灯奉告法要がお勤めされています。
伝灯奉告とは、第24代即如門主からご長男大谷光淳門主へ継承されたことを、
阿弥陀如来様と宗祖 親鸞聖人へ奉告をされる法要です。
法徳寺でも、副住職就任を記念し、今年思い切って、接待所の大改修をいたしました。

お蔭様で、日頃より多くの方に、法徳寺で葬儀や法事を勤めさせて頂いております。
そのお布施を浄財として、すべての費用をまかなうことが出来ました。
一切の寄付金は頂いておりませんし、今後も、皆様にはご負担をかけるつもりはありません。
法徳寺は、どなたにも開かれたお寺です。檀家制度はまったく関係ないお寺です。
一人でも多くの方にご利用して頂きたいと思います。

住職は、ほぼ、毎日法事を勤めておりますが、
皆様にとっては、数年に一度の大イベントです。
その法事が、勤めて良かった思って頂くことが、住職としての責務です。
そのためには、どうしたら、良いかを毎日考えております。
法徳寺は、江戸時代の建物の本堂と、設備の整った綺麗な接待所を融合させています。
ご縁を頂いた方から、お寺で法事をして良かったと思って頂けるように勤めていきたいと思います。