第三永代供養墓のご案内

 


納骨の後、お寺から強制的な寄付などの請求はございません。
※檀家になる必要ありません
申し込み書利用規約案内書法徳寺だより2020.1号
PDFファイルです。プリントして下さい。
メールにて、ご質問にお答えできます。
また、メールにて添付して申し込み出来ます。FAX046-229-6962でも大丈夫です。


1、    納骨費用 二つの納骨方法があります。

(ア)  骨壷のまま 33回忌(納骨後32年)まで 永代に納骨 一体につき  30万円

(イ)  散骨 納骨後、         2年後に合葬         一体につき 20万円

 ※納骨後、()の方も合葬するまでに、(ア)骨壷のままに変更が出来ます。

複数の遺骨がある場合、金額を考慮する場合がございます、納骨方法も分けることが出来ます。

2、お名前をプレートに刻むことが出来ます。

↓ご希望の刻み例に〇を付けて下さい  刻む場所に関しては、お寺にお任せ頂きます。

刻み例 (ア)法名または戒名がある場合 

       釋 ○ ○  鈴木太郎  令和〇 年○月○日 ○○才  5万円

       法名を新たにお付けする場合               5万円

    (イ)俗名の場合

       南無阿弥陀仏 鈴木太郎  令和〇 年○月○日 ○○才  5万円

          (ウ)夫婦で刻む場合

       釋 ○ ○  鈴木太郎  令和〇 年○月○日 ○○才  5万円

              鈴木○子(赤字で刻む)          5万円 

     (エ)鈴木家とまとめて刻む場合                  

       鈴木家先祖代々倶会一処  令和〇 年○月○日 納骨   5万円

       ※鈴木家すべての方が入れます、日付は、最初に納骨した日

    (オ)現在、御遺骨がなく生前予約のみの方

              鈴木太郎(赤字で刻む)          7万円 

3、護持金(年会費) 3000円 強制ではありません。
  護持金を納めて頂きますと、年4回法徳寺だよりを郵送いたします。お彼岸法要、お盆法要などの行事案内をさせて頂きます。
    

4、永代経 10万円  強制ではありません。     

過去帳に記入し、毎日、僧侶が読経供養します。今後、お参りや法事など供養が出来ない方のためのものです。

私は、法徳寺第19代住職 伊東英幸と申します。現在51歳です。父である 第18代住職 伊東英俊より、住職を引き継ぎ
10年が経ちました。18歳で僧侶となり、既に、30年以上が経ちましたが、この30年間の変化は、大変、大きなものに感じています。
私が、法徳寺の長男として誕生し、いわば、跡取りとして育てられました。
お寺の副住職になった20代の頃と現在では、葬儀やお墓や仏壇に関して、かなりの変化です。
私は、今の環境は、悪くないと思っています。むしろ、今の方が、良いと思っています。
理由は、いろいろあるのですが・・・・・
葬儀は、家族葬が既に主流です。葬儀を勤めない方も普通になりつつあります。お寺の檀家離れが話題になっています。
週刊誌では、寺が潰れるという記事をよくみかけます。そんな中でも、檀家さんが右肩上がりのお寺は、存在しています。
私が、お付き合いしているお寺は、潰れるどころではなく、これ以上、檀家さん、信者さんが増えてしまったら困るという話すら
聞きます。法徳寺も、お参りの方が減ったとは、まったく感じていません。
今回、第三永代供養墓が完成しましたので、お墓に関して、私が思うことを書かせて頂きます。
葬儀に関しても、思うことがあるのですが、またの機会にしたいと思います。
 

この度、令和元年12月に、第3永代合祀墓が完成し、建碑入仏式法要をお勤めし、納骨を開始いたしました。お陰様で、令和2年1月末日時点約40体の納骨をさせて頂きました。
法徳寺の永代供養墓の歴史を書かせて頂きます。なぜ、第三永代供養墓と申しますと、平成14年に、第一永代合祀墓が、完成しました。まだ、その頃、永代供養墓は、近隣のお寺には無く、東京都内や静岡にまで足をのばし、見学に行きました。まだ、その当時は、永代供養墓へのニーズは、それほど、多くなく、緩やかに、利用者が増えていきました。約10年で300体を納骨し、生前予約の方のスペースを確保する為、平成26年に第二合祀墓を建立いたしました。

その頃には、盛んにテレビで、永代供養墓に関する映像が流れ、わずか、4年で300体の納骨し、利用者が、激増し、びっくりいたしました。あまりにも、お問合せも多く、怖いくらいでした、私は、嬉しい反面、既に、次の永代供養墓をどうしょうかと頭を悩ましていました。仕方がなく、平成30年春には、生前予約の方のために、永代供養墓の新規募集は、しばらく、お休みすることにしました。
私は、第三永代供養墓を建立する計画をたて始めるのですが、業者さんとの打ち合わせの中で、将来をみこして、すぐに、一杯にならないように、大規模な建物にしたい、地下室も造りたいと提案しました。
しかし、それには、まず、土地の確保ですが、それには、既にある墓地の所有者の方が、区画整理に協力して下さったのです。また、樹木の整理も必要になりました。私は、境内の木は、なるべく、切りたくないので、樹木医さんに相談し、すべて、移動したいとお願いしました。特に、私の大事にしているビワの木は、かなり大きな木で移動は難しいのですが、毎年、美味しいビワをならせてくれるのです。樹木医さんは、成功するかどうかは、五分五分だということでした。そのほか、父が大事にしているブドウやイチジクなども移動が必要でした。樹木医さんには、移動より新しい木を買った方が、よっぼど、安く済みますよと言われましたが、私としては、諦めきれず何とかお願いしました。移動には、最適な時期もあり、待つことになりますが、私は、それでも良いと思いました。一番、頭を悩ませたのは、木の移動や建設には大きな重機が必要とのことになり、それには、境内の裏にある土地を借りなければならないと言われたことです。境内の裏の土地の所有者は、法徳寺の檀家さんではありませんし、運送会社さんが、使われています。そこで、地権者様と運送会社様にお願いをいたしました。一時的に、法徳寺の駐車場を使って頂くことを、条件に、ご協力下さいました、それには、本当に有難かったです。重機が入らなければ、この建設は、出来ませんでした。このように、建設が、始まるまでに、クリアーしなければならないことが数多くなり、もちろん、厚木市にも申請しなければならず、どんどん、工期がのびてしまいました。


大きなクレーン車での建設の様子↑

平成30年10月に、無事に、建設が始まりましたが、まずは、基礎工事です、かなりの深さを掘らないと、岩盤に当たらず、最初から工事は大変だったようです。私としては、今後永代にわたり、多くの方に利用されるお墓ですから、途中で傾いてしまったでは困りますので、時間はかかってもかまいませんと、業者さんには、お願いしました。第三永代供養墓は、お墓というよりも納骨堂のような建物になっています。そのために、厚木市の建築基準法もクリアーしています。皆さん、実際に、内部をご覧になるとびっくりされます。特に地下室もあり、お骨を2000体、棚における大規模なものです。

永代供養墓の内部です。

地下室への螺旋階段です。

さて、数年前、インターネットのニュースに、お墓にかかる費用は、平均211.32万円とありました。
新聞の折り込みチラシに、霊園のチラシが入ってきます。特に、新しい霊園は、毎週のように入ってきます。どのくらいの費用がかかるのでしょうか。安くはないのは、想像つきます。その広告費用は、もちろん、墓地代に反映されています。しかし、チラシを見ると、土地の永代使用料、墓石、墓石の刻み費用、諸費用、すべて込みで、100万円以下で出ています。意外にも安いのです。それは、当然、お客様を呼び込むためのお墓です。
霊園は、営利目的です。当たり前ですが、区画の広い立派な墓地が一番良い場所にあります。そして、その最低金額の墓地は、霊園の一番隅っこの場所にあり、区画も通路も狭い場所にあります。それが、先ほどの客寄せのための、最安値のお墓です。この区画のランクによって、私がもし、自分がお参りする立場なら、一番良い区画の方は、優越感を持ち、区画の小さな方は、惨めな思いでお参りするのかなと思ってしまいます。墓石にも、ランクがあるようです。しかし、「この御影石は、高級で高価です」と言われても、私には、見分けなど出来ません。
そのため、結局、100万円以下で買えると思い、霊園に行きますが、見積もってもらうと、200万円以上になってしまうのではないかと思います。それが、先ほどの平均価格かと思われます。

特に、浄土真宗では、 亡き方は、すべて仏様と成り、同じ阿弥陀如来様のお浄土に生まれている方です。永代供養墓の扉に、倶会一処(くえいっしょ)と刻まれているのは、永代供養墓にご納骨されている方、全てが、阿弥陀如来様のお浄土で共に(倶に)一つ処で出会っているという意味です。仏様は、皆、平等なはずなのです。その教えからも、同じ阿弥陀如来さまのお浄土に生まれている方々が、家族という垣根を超えて、同じお墓に入っているのはとても自然なことです。

永代合祀墓の特徴として、一体単位で納骨の際、費用がかかります。私は、霊園などの、個人のお墓は、購入してしまえば、何体納骨しても費用はかからないと思っていましたが、最近、そうではないということに気がつきました。墓誌に、法名(戒名)の刻み費用、納骨手数料、法要費用など・・・他にもあるかもしれません。その費用が、意外にかかります。また、もちろん、年会費が永久に必要になります。

永代合祀墓ですと、法名刻み費用は、一人5万円になりますが、○○家でまとめて刻めば、その後、名前を刻む必要がありません。納骨手数料、読経お布施なども納骨費用に含まれています。
最近、故郷にある、お墓を移したいとか、今ある個人墓をやめて、永代供養墓へお骨を移したいという方もご相談を多く受けるようになりました。テレビなどで、墓じまいという特集を数多く放映する影響なようです。
個人墓は、もし、撤去をする場合は、土地をお返しするのですから、お金が戻ってくるように思いますが、お金は戻りません、なぜかといいますと、自分の土地ではないからです。お寺でも霊園でも同じです。宗教法人や運営団体から、土地を借りているのです。その土地を、永代にわたり使わせて頂くために、使用料としてお金を払っているのです。そのため、もうお墓を使用しませんので、土地をお返ししますということになりますが、お金は戻りません。逆に、土地の上に建つお墓の撤去費用は、自分で支払わなければなりません。先日、いらした方は、霊園から80万円の撤去費用を請求されたそうです。さらに、出したお骨を霊園内の永代供養墓に入れるためには、一体いくら単位で費用が発生します。特に、お寺の境内に墓地がある場合は、更に、大変で、檀家を止めるためのお金、離壇料(りだんりょう)なるものを請求されることもあるとか、私は、さまざまな方から相談を受けますが、気の毒になります。

永代合祀墓は、もし、お骨を移動する場合も簡単に出来ます。しかし、同様に、お金は戻りません。お墓は、永代に渡り、どなたかが、墓守をしていかなければなりません。先日も、テレビで、もう墓守が誰もいなくなり、お墓を撤去するというのをやっておりました。年会費も毎年お支払いしなければなりません。先日もトラブル相談で、何年も年会費を支払っておらず、霊園にお参りに行ったら、既に、お墓が撤去され、他の方のお墓が建っていたというのをやっておりました。法徳寺でも、先祖代々何百年とお付き合いされている檀家さんのお墓がありますが、次の代に、引き継ぐ方がいないお墓が、沢山あります。そういう現状から、法徳寺では、もう何十年も個人墓の新設をお断りしております。

また、お墓の購入の決め手は、価格よりも交通・アクセスだそうです。
今は、元気でお参り出来ても、だんだんと足腰が不自由になった時に、お参りが厳しくなります。特に、山奥にある霊園は大変です。先日、私は、山奥にある霊園より墓じまいの依頼を受けました。そのお骨の行先は、近くの便利な場所に霊園が開設されたからだそうです。まだ、お墓を建ててそれほどたっていないのですが、こんな不便な場所では、子供や孫がお参りに来てくれないと判断されたとのことでした。費用は、そうとうかかるようですが、それでも、便利な場所が良いとの判断だったようです。確かに、今は、車があれば簡単にお参り出来てもいつかは、行けなくなってしまいます。また、霊園は、周りに人家のない、山を切り崩した場所に多くあるために、階段がある場合が多くあります。中には、自分の墓地に行くまでに、急な階段を何段も登り、まるで登山のような霊園も多くあります。

その点、永代合祀墓であれば、お参りが出来なくなっても、毎日、どなたかが、お参りしてくれますし、お花が絶えることがありません。法徳寺は、平地にあり、バス通りに面しております。バスは、15分ごとに走っておりますので、大変、便利です。車でも、東名厚木インターが目の前です、圏央道の開通もあり、交通のアクセスも良いです。最近は、横浜、東京の方の納骨も増えてきました。
もう一つ、法徳寺は70台の駐車が可能です。よく、他のお寺さんからも、こんなに広い駐車場はいらないでしょう(笑)と言われてしまいます。私は、いろいろな霊園に行きますが、最小限の駐車場しかないところが多いのです。止めづらく、土日やお正月、お彼岸などは止めるところがありません。この前も、お彼岸に行ってみると、ただいま、満車と書いてあり、駐車することが出来ませんでした。
↓法徳寺 大駐車場の一部です。


また、霊園の購入理由の第3位は、園内の雰囲気だそうです。
私も、数多くの霊園にお参りします。最近は、園内が花いっぱい咲き、それが、売りになっています。
私も、気持ちがいいな~、こうゆう雰囲気はいいな~と、思います。でも、ちょっと待てよ。今は、いいけれども、この状態は、いつまでも維持されるのだろうかと思ってしまいます。
私のお寺でも境内をきれいに保つために、毎日、手伝って頂いています。維持管理していくのは、時間と費用がかかります。開園まもなく、墓地が売れているときはキレイに整備されていますが、墓地が完売した後、十数年たった頃をどうなるのか不安です。

私は、数多くの霊園にお参りさせて頂きますが、礼拝堂という場所があります。礼拝堂と言っても、多くは、管理事務所を兼ねた、普通の家です。そこには、待ち合い室がありテーブルと椅子が並び土日は、法事の順番を待つ人や、お墓参りに来た方、お弁当を食べ方などで座るところはありません。礼拝堂の中は、どの宗派にも対応出来るように、さまざまな本尊が並び、一体、何宗の法事なのだろうかと思ってしまいます。壁紙も汚れ、剥がれていて、申し訳ないけれども法事を勤める雰囲気ではありません。それでも、もちろん、礼拝堂の使用料も必要です。
礼拝堂で法事をしている時、隣の部屋では、法事が終わり会食している方々の大笑いする声、待合室での雑談の声が、礼拝堂にまで響き渡り、読経を勤めていて嫌になります。いくら、法事中ですお静かにしてくださいと張り紙がしてあっても、なかなか、きいてくれるものではありません。
法事は、数年に一度の、家族にとって、大切な行事です。お寺の本堂で、お勤めする法事こそ、本当の供養になり、亡き方も喜ばれると住職としては思います。法徳寺の本堂は、1800年に建立されています。阿弥陀如来様をご安置する場所は、300年前のものです。なかでも、聖徳太子像は、500年前のものが、ご安置されています。宗教儀式には、ふさわしい雰囲気が大切です。本堂は、どなたでもお使いになれます。
使用料もありません。法事のお布施は、3万円ほどの方が多いようです。
法事を本堂でお勤めし、永代供養墓でお墓参り、客殿でお食事というお寺ですべて済ませることが出来ます。お年寄りが多くなり、移動するのは、出来るだけしないようにした方が親切なのです。また、余談ですが、豪華な美味しい食事のことばかりを考えているのは、法事ではなく、食事がメインになってしまいますので、気を付けた方が良いと思います。豪華な食事よりも、出来るだけ、お参りされた方が、故人をゆっくりと偲べることが大切なのです。それには、出来るだけ、移動のないように短時間で終わる方が良いのです。今の時代は、昔と違い豊食になり逆にダイエット健康に気を使う方が多いのです。それほど、豪華にしなくても良いと私は思います。この前も、法事の後、車で移動し、食事場所に着くと、一品一品ゆっくり出てきて、寺に帰るのが夕方近くなりました。それで一日が終わってしまいます。お参りされた方は、きっと、クタクタになっていると思います。

霊園に行くと、見たことのない僧侶の方に良く出会います。
「あれ?同じ宗派の袈裟をされているが、どこのお寺さんだろうか?」こんな思いをすることが多くあります。まず、お寺どうしは、横のつながりが強く、県内のお寺さんは、ほとんど、顔なじみです。特に、浄土真宗の寺院は、関東はとても少なく、尚更、すぐに、お互いが分かります。ですから、会えば、まず、お互いが挨拶をし、立ち話になりますが、最近は、知らない方に多く会うのです。中には、偽物のお坊さんがいるという話も、まんざら嘘ではないような気がしています。霊園から紹介されるお寺さんも、よく、所在を確認された方が良いと思います。もしくは、実際、訪ねてみるのも良いと思います。名刺に書いてある住所に行ってみると、お寺は、どこにも無かったというケースもあるそうです。

↓は、毎年、本堂でお勤めしている報恩講という、親鸞聖人を偲び感謝をする法要です。
このような厳かな厳粛な雰囲気が大切だと思います。

浄土真宗では、必ず、読経のあと、法話がございます。法事にも、必ず、法話がございます。

↑法徳寺の蓮
最近は、海への散骨、樹木葬などもテレビで取り上げられています。理由の一つに、故人様が生前、遺言で海や山にまいてほしいということだそうです。でも、私は、本当に故人様は、本心からそう思っているのだろうか?。私なら、いくら、海や山が好きであっても、自分のお骨を、山や海にまいてほしいとは思いません。私は、故人様の残された家族に迷惑をかけたくないという思いがあるのではないかと思います。
私は、僧侶として、やはり、残された者が、亡き方に、手を合わせる場所が必要だと思います。
故人様が、もし、残された者に、「海や山にお骨はまいてくれ」と言われたとしたら、「そんなことは、心配しないでいいよ、俺たちが、しっかりと葬儀をやってあげるよ、お墓もちゃんと考える、お骨もちゃんと守っていくよ」と言ってあげてほしいと思います。「そんなことするな!」と言われるかもしれませんが、きっと、心の中では、とても、喜んでくれていると思います。私の勝手な思いをいろいろと書いてしまいましたが、法徳寺のホームページに来て頂いた方が、後悔のないようにとの思いで書かせて頂きました。
毎日、皆様のために、お参りに勤めております。
法徳寺では、お参りの方が快適にお参りや法事を勤めて頂けるように、本堂、接待所、駐車場などの整備を常にしています。その費用は、寄付金は一切、頂いていません。
最近、「お客様に、永代供養墓を探している方がおられます」という電話が多数あります。たぶん、永代供養墓を紹介する業者さんのようですが、そのような業者さんのお話はお断りしております。なぜなら、紹介業者は、とうぜん、紹介料を要求されるからです。皆様から頂いた納骨費用の数パーセントは、お寺ではなく、紹介業者さんにいってしまいます。どうか、永代供養墓をお探しの方は、直接、ご連絡をお願いします。
そして、実際、お墓をご自分の目で確かめ、僧侶の人柄(これが、かなり大事です!)、お寺の雰囲気、ホームページに偽りはないかなど、確かめて下さい。そして、法徳寺の方針に、ご賛同頂いた方に、是非、ご縁を頂きたいと思っております。

最近、生前よりご相談にこられる方が多くなりました。
法徳寺の理想としては、生前から法話会などにご参加頂き、お寺と親しんで頂きたいと思っております。毎月の法話会は、どなたでも参加できます。参加費もありません。寄付金の強制なども、絶対にありません。

長い文章を最後まで読んで頂き、ありがとうございました