法徳寺永代合祀墓


永代合祀墓とは、個々の家の墓地ではなく、どなたでも宗教・宗派関係なく納骨出来る墓地です。

こんにちわ。現住職の伊東英幸です。 合祀墓に対する私の思いを少しお話をさせて頂きます。
正直、これほどまでに、ご利用頂けるとは、建立前は、思っておりませんでした。ですから、前住職の発案で建立したのですが、私は、あまり乗り気ではなかったのです。それが、今では、父に大変感謝しております。また、納骨された方々より、感謝されるのがとても嬉しいことです。
永代合祀墓は、いわば、お墓のマンションです。
そして、宗教法人の境内地にある方が安心です。
昨年、お亡くなりになった、流通ジャーナリスト金子哲雄さんも、「墓地に数百万円かけるのは、腑に落ちない」として東京タワーの真下にあるお寺さんの納骨堂を選ばれたとお聞きしました。

お墓選びで一番大事なのは、駅からの距離、値段、立地ではありません。それは、永代にわたり、維
持管理体制がしっかりしているのか、ということです。
どんなに、値段、立地の条件がよくても、これから、何十年、何百年、本当に、維持管理されていくの
かの方が大切です。
ニュースで、霊園が倒産してしまったというのを、聞きました。そして、廃墟になった霊園を見たことがあ
ります。そうならないためにも、どうぞ、慎重にお選びください。

 法徳寺は、開山500年を過ぎ、今、現在も門信徒の方は、着実に増えております。現在は、1000件
以上のお宅様に、法徳寺だよりのお便りを出させていただいております。現在、永代合祀墓も200件
以上のお宅様に、ご利用頂いております。

 宗教、宗派は問いません、どなたでも納骨出来る、総御影石造りの気品あるお墓です。お寺が永代にわたり、お守りしますので、無縁仏にならないお墓です。

また、合祀墓のメリットとして、費用がお安くすむということがあります。
個人墓地のチラシを拝見すると、一見、お安いように思えますが、見積もりを出してもらうと案外、予想外の費用がかかります。試しに、見積もりをされてみてください。

当初、合祀墓は、後継のいらっしゃらいないお宅様向けに建立したのですが、最近は、子供さんに負担をかけたくないというご両親様のご利用が多くなったのが意外でした。後継の子供さんがいらっしゃっても、いつ何処に転勤になるかわからない時代、外国に行くかもしれません。

門信徒様との話の中で、日々感じるのですが、どのお宅様も、個人でお墓を建立し、それを何代にわたり、維持していくのは、とても難しい時代だということです。現在、お寺に個人墓をお持ちの方でも、将来は、合祀墓へ移りたいという方が多いのです。

現在住んでいる場所にずっといるか分からないので、お墓を建立出来ないという方もいらっしゃいます。合祀墓ですと、もし、お骨を将来、移動しなければならなくなった場合でも、簡単に出来ます。
しかし、その場合、費用はお返し出来ません。

感じるままに、いろいろと書かせて頂きました。皆さんに、不安を与えてしまったら申し訳ありません。
でも、住職として、日々、門信徒の皆さんとお話をしていると、皆さん、上記のような不安を感じていらっしゃいます。海への散骨、樹木葬なども話題にされますが、やはり、残された者が、手を合わせる場所は、絶対に必要です。もちろん、お話をしていて、たとえ、後継がいらっしゃらなくても、昔からの個人墓を建立したいという方もいらっしゃいますし、すべてのお宅様が、合祀墓を選択されるとは思いませんが、私がもし、門信徒様のお立場なら、こうした形の墓地がベストではないかと感じてしまうのです。
もし、ご不安なことがございましたら、公平な立場で、アドバイスをいたします。決して、強制などということはいたしません。
          



↓平成25年2月現在の状況です。
最近、ご納骨の件数が多くなり、200件をこえました。
法名を刻むプレートは、もうすぐ一杯になります。
一杯になりましたら、新しく、法名を刻む墓誌を設置する予定です。
毎日、お参りの方がたえません。



↓お彼岸、お盆などの際は、僧侶が読経いたします。

 

       総御影石作りの気品あるお墓です。

正面には、親鸞聖人が書かれた字体で南無阿弥陀仏の六字
名号を金文字で彫ってあります。
その上は、浄土真宗本願寺派の紋、下がり藤です。


部に入る扉には、「倶会一処(ともに一つ処で会う)」の文字。
先だっていかれた方々は、お浄土で、また出会っているという
意味です。
内部は、ステンレスの棚になっております。棚に、
骨壺のまま納骨致します

骨壺には、法名、俗名、享年、命日を明記します。

                  

黒御影石に、亡くなられた方の、法名・俗名・命日・年齢を刻むことが出来ます。
 お名前の刻み方は、二通り出来るようにしました
@個人名で刻む
法名 俗名 命日 年齢
※ご夫婦でお名前を刻むと、お一人5万円なので、10万円に
なります
A苗字を刻む  
例 ○○家先祖代々倶会一処 平成○○年○月○日納骨
苗字で刻むと、合祀墓がお宅様の先祖代々のお墓になります。
同じ苗字の家族、親族の方は、皆さん、含まれますので、5万円
のみの費用しかかかりません。
※生前予約の方は、赤字になります。。
               
         納骨費用について
お納め頂く金額は、一体につき

    ◆20万円(永代にわたり、骨壷のまま納骨)
    ◆10万円(約一年後に、骨壷より出して合葬)


※納骨の際の読経のお布施も含まれています。


納骨後、入檀、寄付の強制を求めることは絶対にありません。
お子様の場合は、5万円で納骨できます。
生前のご予約が出来ます。ご葬儀(5万円〜)も合わせてお勤めできます。
ご希望であれば、法名(戒名)5万円〜お付けいたします。

ご質問・申し込みは、メールかお電話(046−228−3962)へどうぞ。
出来ましたら、メールで一度、ご相談いただけますと有り難いです。
お電話でのお問い合わせは、住職 伊東英幸までお願いします。
担当:住職 伊東英幸
合祀墓案内書(PDF)

※メールを送っても数日間、返信がない場合、メールが届いてない可能性がございま
すので、再度、お送りくださいますよう、お願い申し上げます。頂いたメールへの返信
は、遅れることはございません。