平成16年度 報恩講



10月1日(金) 報恩講に先立ち、本堂、接待所、境内の清掃のに、門信徒の皆さんがお手伝いに来て下さいました。ありがとうございました。

報恩講は、親鸞聖人の命日に、毎年、二日間にわたり、お勤めされます。浄土真宗の開祖親鸞聖人をはじめ、皆様のご先祖に感謝する、浄土真宗寺院にとって、一番大切とされ、800年の伝統のある行事でございます。

10月9日は、台風のため、中止になってしまいましたが、10月10日は、たくさんのお参りを頂き、盛大にお勤めすることが出来ました。
読経の後は、ご法話をお聞きし、その後、精進料理の美味しいお食事を頂き、とても楽しく、有難く、お勤めさせて頂きました。

 




当日のお土産の住職手作りの梅干のパック詰め作業中

阿弥陀様の内陣の清掃、ワックスがけ


掃除機3台フル稼働でお掃除中


日頃、なかなかお掃除出来ないサッシも綺麗になりました

網戸も綺麗になりました



仏具のピカピカになりました



お手伝いして頂きました、皆さんで最後にお茶をしました。

報恩講当日、台風一過にはなりませんでした


お勤めの後、中山知見師にご法話を頂きました。


とても、楽しく、有難いご法話でした。時間がたつのがあっという間でした

報恩講は、特別な袈裟を着て、特別な内陣のお飾りをさせていただきます

10月9日は、台風で10月10日の朝の準備は、大変でしたが、何とか、間に合いました