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Q&A
このページでは、日頃尋ねられることが多い質問をまとめてみました。

Q.:檀家ではありませんが、法事や葬儀を勤めて頂けますか?

A.お勤め致します。他のお寺様で、葬儀をされた方でもお勤め致します。
また、一度、ご縁を持ったら、檀家にならなければならないことは絶対にありません。寄付金などを求めることも絶対にありません。


Q.:法事の際の服装は、やはり喪服ですか?

A.これは教えなどによることではなく、一般的に見ての私の独断ですが、
  3回忌くらいまでは、主催する側の場合、喪服の方が良いと思います。
  逆に、招かれる側の場合、主催される方にお聞きするのが良いでしょう。
  法徳寺では、平服で来て、会場で着替えることも出来ます。


Q.:焼香は、何回ですか?

A.浄土真宗本願寺派では、1回焼香が正式な作法です。
  その際、いただいたりもしませんので、ひとつまみをそのまま香炉へ供えて
  下さい。
  そして、必ずお念珠を両手にかけ、胸の前で合掌し 「なんまんだぶつ」
  と、お念仏を称え、礼拝します。 お念仏は何回称えても構いません。


Q.:お線香はどのように供えるのですか?

A.お線香は横に供えます。
  香炉に入りきれない時には、二つに折って下さい。


Q.:お寺へお礼をお包みする際、なんとお書きすれば良いのでしょうか?

A.『御布施』が良いと思います。
  『お経料』とは書きません。お包みするのは封筒でも構いません。


Q.:お布施は、いつお渡ししたら良いのでしょうか?

A.ご法事の際は、法事のはじまる前に、お渡し下されば、ご仏前にお供え
  します。ご葬儀の場合は、通夜でも告別式の際でも、どちらでも結構です。


Q.:お布施は、いくらお包みしたら良いでしょうか?

A.一番気になるところだと思います。
  「お布施はお気持ちで」と言われても困るとの声をよくお聞きします。
  また、葬儀の際の費用、法名を頂く費用など、どのくらいの費用がかかりま
  すか?・・・などもよく、尋ねられます。
  本来、お布施は、こちらがいくらになりますと要求するものではございませ
  ん。あくまでも、施しなので、お寺側としては「お気持ちで」という言い方でし
  か表現できませんでした。
  しかし、今の時代、そうはいってもだいたいの相場がありませんか?とも
  尋ねられますので、法徳寺で一番、多く包まれる額を提示させて頂きま
  すので、ご参考になさってください。
  ご法事は、3万円
        ※49日法要の場合のみは5万円の方が多いです
  ご葬儀の場合
  通夜・葬儀・初七日・法名をお付けする場合
  20〜30万円の方が多いようです。
  その他、俗名でのご葬儀、通夜をお勤めせず、葬儀のみなど   5万より葬儀をお受けします。
  
法名をお付けする  5万円〜
  事前にご相談にお受けしておりますので、メールを頂ければと思います。


Q.:誰も亡くなっていないのに、仏壇を買う必要があるのでしょうか?

A.「私の家は分家なので、仏壇は必要ない」とか「まだ、誰も亡くなってい
   ないので必要ない」とか「早く仏壇を買うと不幸がおこる」などといろいろ
  言われています。
  仏壇は、仏様をご安置する場所です。浄土真宗は阿弥陀如来様をご安置
  致し、いつも私を見守り、真の幸せを願い、はたらいてくださっておられる
  のが阿弥陀如来様です。ですから、ご仏壇は、いつも私たちの身近に
  ご安置し、感謝する場所、心の落ち着く場所として、どこのご家庭でも置い
  ていただきたいものです。ただ、置き場所やご予算の関係でなかなか無理
  だという声も聞こえます。
  本山西本願寺より、小さめで安価な仏壇(クリックしてください)
  も発売されています。


Q.:自宅や霊園が法徳寺から離れていますが、お参りに来て頂けますか?

A.葬儀や法事で、遠方まで伺えます。
  遠方の霊園での法事・納骨なども、お勤め致しております。
  関東地方は、浄土真宗寺院の非常に少ない地域です。
  法徳寺の門徒も広範囲にいらっしゃいます。
  

  


Q.:お寺で、葬儀や法事ができますか?

A.どなたでもご利用可能です。駐車場もかなりの台数完備しております。
  法事の後、移動せずに接待所にて食事も出来ます。
  法事の会場は、食事をするのに移動がなく、駐車場が完備された、
  分かり易い場所を選ぶのが、お参りされる方々への配慮かと思います。
  
最近は、お寺の本堂でお勤めされる方が圧倒的に多いです。


Q.:足が悪く、正座ができないのですが?

A.法徳寺の本堂では、椅子のご用意があります。
  


Q.:法事の際の服装は、やはり喪服ですか?

A.これは教えなどによることではなく、一般的に見ての私の独断ですが、
  3回忌くらいまでは、主催する側の場合、喪服の方が良いと思います。
  逆に、招かれる側の場合、主催される方にお聞きするのが良いでしょう。
  法徳寺では、平服で来て、会場で着替えることも出来ます。


Q.:法話会に参加したいのですが?

A.法徳寺では、基本的に毎月2日午後1時半〜3時に法話会が
  開催されています。
  どなたでもお参り出来ますし、参加費もいただきません。
  内容は、全員で読経の後、約1時間法話、その後、みんなでお茶とお菓子
  を頂きます。
  参加されている方々は、ほとんどが新しく法徳寺の門徒になられた方々で
  す。どうぞお気軽にご参加ください。
  同じ郷里の方や、ご近所の方々もいらっしゃると思います。


Q.:今年は厄年にあたるので、お寺で厄払いをしていただけるのでしょうか?

A.浄土真宗の教えでは、厄年という考え方は、ありませんので厄払いというこ
  ともないのです。また、日常で申しあげれば、いい日、悪い日、いい方角、
  悪い方角などという考え方もありません。
  よい日になるか悪い日になるかは、すべて、自分の行い次第です。
  それから、仏様は、いつでも、見守って下さる存在なのですから、その救い
  を信じ、感謝のお気持ちで、毎日、念仏してください。
  ですから、何のご心配もありません。もし、気になるようでしたら、厄の年に
  は、十分、精進して気をつけるように、生活を心がけて ください。
  そして、ご仏壇には、いつも、お参りしてください。
  仮に、厄払いをしてくれる神社や、お寺で、厄払いをしても、無病息災を
  必ず保障してくれるわけではありません。
  そして、安心したからといって、無茶な生活をしていれば、当然、その結果
  は、悪い方向に向かってしまうことでしょう。

  浄土真宗の教えは、いつでも、どこでも、どんなときでも、仏様は私たちを
  見守り続けてくださる教えです。ですから、そのような、占いや呪い迷信な
  どの一切から、開放される教えなのです。
  機会がございましたら、お寺にお参りなさってくださいませ。

  お待ちしております。