よくあるご質問( F A Q)

Q.法事の際の服装は、やはり喪服ですか?

A.最近は、ご家族だけでつとめる方が多くなり、特に暑い時期などは大変ですし、

私としましては、平服で良いと思います。

服装に関しましては、こだわりません。

 

 

 

 

 

2023年05月16日

Q.焼香は、何回ですか?

A.浄土真宗本願寺派では、1回焼香が正式な作法です。

その際、いただいたりもしませんので、ひとつまみをそのまま香炉へ供えて下さい。

そして、必ずお念珠を、両手にかけ、胸の前で合掌し

「なんまんだぶつ」と、お念仏を称え、礼拝(らいはい)します。

お念仏は何回称えても構いません。

 

2023年05月16日

Q.誰も亡くなっていないのに、仏壇を買う必要はありますか?

A.「私の家は分家なので、仏壇は必要ない」とか

「まだ、誰も亡くなっていないので必要ない」とか

「早く仏壇を買うと不幸がおこる」などと色々言われていますが、

仏壇は、仏様をご安置する場所です。

 

いつも私を見守り、真の幸せを願い、はたらいてくださっておられるのが阿弥陀如来様です。

 

ですから、ご仏壇は、いつも私たちの身近にご安置し、感謝する場所、心の落ち着く場所として、どこのご家庭でも置いていただきたいものです

 

ただ、置き場所やご予算の関係で、なかなか無理だという声も聞こえます。

本山西本願寺より、小さめで安価な仏壇も発売されています。

「いちょう」30,000円

「きく」20,000円

 

また、最近では、いつでもどこでも阿弥陀さまとご一緒出来る「携行本尊」

お買い求めいただけるようです。


 

2023年05月16日

Q.御布施はいくらお包みしたら良いでしょうか?

A.本来、御布施は、あくまで施しのため、

お寺側は「お気持ちで」という言い方しか出来ませんでしたが、

今の時代、大体の相場を尋ねられることが多いので、ご参考までにお答えさせて頂きます。

 

ご法事:3万円 ※49日法要の場合のみは、5万円の方が多いです。

 

ご葬儀:通夜・葬儀・初七日・法名をお付けする場合 

20~30万円の方が多いです。

 

その他、俗名でのご葬儀、通夜をお勤めせず、ご葬儀のみなど、

5万円よりお受け致します。

法名をお付けする 5万円~

 

事前にご相談もお受けしておりますので、お気軽にお電話ください。

 

2023年05月16日

Q.今年は厄年にあたるので、お寺で厄払いをしていただけますか?

A.浄土真宗の教えでは、厄年という考え方はありませんので、

厄払い」ということもないのです。

また、日常で申しあげれば、いい日、悪い日、いい方角、悪い方角などという考え方も

ありません。よい日になるか悪い日になるかは、すべて、自分の行い次第です。

 

それから、仏様は、いつでも見守って下さる存在なのですから、その救いを信じ、

感謝のお気持ちで、毎日、念仏してください。

もし気になるようでしたら、厄年には、十分精進して気をつけるように、

生活を心がけて ください。そして、ご仏壇には、いつもお参りしてください。


仮に、厄払いをしてくれる神社や、お寺で厄払いをしても、

無病息災を必ず保障してくれるわけではありません。

そして、安心したからといって、無茶な生活をしていれば、当然、その結果は悪い方向に

向かってしまうことでしょう。

浄土真宗の教えは、いつでも、どこでも、どんなときでも、

仏様は私たちを見守り続けてくださる教えです。

ですから、そのような、占いや呪い迷信などの一切から、開放される教えなのです。

機会がございましたら、お寺にお参りなさってくださいませ。

お待ちしております。

2023年05月16日